安居会(あんごえ)って…?
安居会とは、僧侶が一定期間一ヶ所に集まり、研鑚修養に励むことで、その由来は古代インド、仏教発祥以前のバラモン教において、雨季に森などを徘徊して草木小蟲を害する事を防ぐために行われ、それが仏教にも取り入れられたと伝えられております。
青年会ではこれに因み、最も重要な行事の事を 「安居会」 と称し、年に二回開催しております。( 雨安居会:六月頃 寒安居会:一月頃、法然上人御祥月前後)
内容は、講演・講義、研究発表、討論会などなど…。普段疑問に思っている事をみんなで話あったり、議論したりと結構盛り沢山です。 また、懇親会や、仲間と交流を深める貴重な時間も用意しております。
どうぞ皆さん、是非、ふるってご参加下さい。
(日程や詳細は、当サイト、もしくはご案内郵便等で随時お知らせ申し上げます。) |
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